FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.12.14記述
まんたんウェブより

20101214六波羅蜜寺にて005


12年のNHK大河ドラマ「平清盛」に主演する俳優の松山ケンイチさん(25)が14日、清盛ゆかりの六波羅蜜寺(京都市東山区)を訪れ、重要文化財の平清盛坐像と“初対面”した。平家の末裔(まつえい)である川崎純性(かわさき・じゅんしょう)三主(さんしゅ)の祈とうを受けた松山さんは「清盛にご祈とうしてもらっているような感じだった。この後ろ姿を絶対に忘れちゃいけないと思ってみていた。26歳の僕にしかできない清盛を表現したい」と意気込みを語った。清盛役が決定してから松山さんが京都を訪れるのは今回が初めて。

 平清盛は平安時代末期、武士の一大勢力だった平忠盛の跡を継いで平家を率い、保元の乱と平治の乱の戦いを勝ち抜き、武士として初の太政大臣になり、実質的に天下を握った人物。中国との交易で莫大(ばくだい)な富を握った。大河ドラマではこれまで、辰巳柳太郎さん、仲代達矢さん、金子信雄さんが演じており、松山さんは最年少の清盛役となった。

 松山さんは清盛塚や本堂、宝物殿を見学し、川崎三主の話に真剣な表情で耳を傾け「ここに来て、清盛がいかに大事にされてきたかを感じた。清盛は悪者として描かれることが多いが、違うということをきっちり描いていかなくてはいけない」と決意を新たにし、川崎三主も「家族を愛し、国を愛した方と伝わっている。そのあたりをうまく表現いただければ」と話した。また役作りについて、「今はすぐに変えられない外見的な部分について考えている。自分の顔を見て海の男の清盛らしくはないと思う。体を大きくして、肌の色も浅黒い方がいいとか、そういうことを考えています」と明かし、晩年を演じる際はスキンヘッドにするのかと聞かれ、「かつら(にすること)はないと思います」と答えた。

 六波羅蜜寺を京都で最初に訪れた理由を磯智明チーフプロデューサーは「六波羅は平家発祥の地。伊勢から平家一門が京都に上がって最盛期には5000の平家ファミリーがこの土地を築いた、ゆかりの地。(松山さんが訪れる)第一歩にふさわしい」と説明した。

 大河ドラマで平清盛が主役となるのは、1972年の「新・平家物語」以来40年ぶり。清盛は、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年で、平忠盛も養父役という設定。武士が貴族たちから差別されていた時代に、瀬戸内海の海賊を束ね“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点から描かれる。清盛の20~30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。(毎日新聞デジタル)

いやぁ~そりゃ、「いいとも!」になんか出ていられないですわね(笑)
というか着々と清盛に関しての役作りも進んでいるようで…
昨日の「帰れま10!」見てもなんだかケンイチの役作りに向ける準備の一端を見たようでしたが。

雨が止んでいたようでなによりです。
真剣に説明を聞いている様子を見てもきっと川崎三主もさぞ喜ばれたんじゃないかな?
ケンイチの真摯な思いはあの表情を見ても伝わってきましたよ。

役作り…平清盛って若い時すごく背が高くてその上にまだ高下駄とか履いて京都の街を闊歩していたらしいからねぇ。
日サロとかに通う?(汗)まぁスキンヘッドにしてもジャニーズとかその他イメージを重視するイケメン俳優とかとは違うので剃る時は剃るだろうし、そういう事に対しての躊躇はないだろうね。ファンの方が覚悟しておいた方が良いのかも?まぁ、まだまだ先の話だしそういう準備はあるという気持ちさえ分かっていれば何が起きても大丈夫でしょう(ほんまかいな・・・)

なんでも本日のNHKの6:10~の番組に何か焚いたの清盛関連の話が放送されるそうですがなんで神戸?
大阪や京都では見れないの??ねぇ?どうなの?

台湾は明日行くのかしら?
なんだかハードな日々を過ごしていますね~。




スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .