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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.12.15記述

昨日は朝から京都→神戸→京都と平清盛ゆかりの地の訪問で大忙しの1日でしたね。
夕方のNHK総合でも神戸と京都でその模様が紹介されましたが京都はなんと生放送で10分ほど「平清盛」について語っておりました。 (同じNHKなのにこの時間帯は大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀とローカル番組だと言うのを初めて知りました)

神戸放送局ではVTRで神戸にゆかりのある所に訪問してそのあと神戸市長に会って、神戸市長から「松ケン清盛を見せてください」と言うような期待一杯のメッセージを送られておりました(笑)

20101214京いちにち001



オープニング、アナウンサーから「ニュース番組の生放送などに出演する機会はないのでは?」と聞かれ「ないですけど…ガンバリマス!」と気合の一発(笑)鋭い目つきでアナウンサーもタジタジ?(汗)

本日京都の六波羅蜜寺に訪問した様子が紹介されて、京都はすごく好きでプライベートで周辺を散歩したりはしたことあるけれど今回初めて六波羅蜜寺の境内に入ったこと、平家の末裔の方から色んな事を聞いて、御祈祷を受けた時もまるで清盛に祈祷を受けている感じがして思わず川崎さんから平清盛を感じて盗もうと見ていましたと(笑)

川崎さんは平家の末裔と言うだけあって平家顔してるとか、演じる為に川崎さんの気迫と言うか祈祷してる時のオーラ屋所作などを盗み取ろうと見つめていたらしい(笑)

大河に選ばれた心境について、家族の絆についてなどの題材に興味があって自分も何かできたらと思ってマネージャーに聞いてもらうようにお願いしたら「清盛で…」と言われ驚いた事、清盛の話も今回オリジナルの脚本なので今回自分にとっても大きな挑戦だと思って楽しみだと。

今の時代コミュニケーションが不足しててニュースを見てもお祖父ちゃんがいつ死んだのかわからないことなどなんか見てておかしいなと、家族は身近で一番何でも話せる存在なのにそれができてないと言うのが何故なのかとおもったので、清盛の世界の何万人の身内の繋がりの強さを清盛を通じて見せられるといいなとおもって。

20101214京いちにち002


清盛像についてまたまた熱く語っておりまして、あまりに熱心に語るので見てる方が「時間大丈夫だろうか…」と心配になって着たりして(汗)まぁ長く見れるのは嬉しいんだけどアハハ~。

気配り上手な清盛に対して松山さんは?と言う質問には「いや…出来ないですね、それは今から勉強していかないといけないですね(笑)」っていやいや、昨今のバラエティを観ている限り十分気配りしていますよ(と言うか本人が感じてないだけなのか???)

過去演じた清盛に関しての話、20代で60代を演じるプレッシャーはと言う質問に対して
「大きいけれど20代の人間が60代を演じる、死ぬ間際を演じると言う事は説得力がないとだめだと思うんですけど今考えて清盛の60代ってまったくピンときてないですねイメージがわかない言うか…それは撮影に入ってから徐々に培っていかなければ行けない部分だし、今からある程度、勉強とどうやったら説得力のある60代を演じられるかという勉強はしていかないといけないなと」

仲代さんは出家する清盛のシーンで頭を剃ったけれど松山の気持ちは?と言う質問に対して
「覚悟はできていますね、やはり中途半端な物を見せたくないと思いますし、自分ができる最大の物は清盛に注入したいと言うかぶつかっていきたいのでそういう覚悟はできています」

20101214京いちにち005

京都の視聴者に向けて意気込みを
「今日は京都と神戸に行きましたがすごく皆さんの清盛に対する熱い思いを感じてきました。すごく期待されているものも感じましたしそれを本当にちゃんと返していかなくちゃと思っています。皆さんが楽しめる平清盛を作っていきたいと思っていますのでどうぞ2012年よろしくお願いします」

時に考えたように、そして身振り手振りを交えて清盛について熱く熱く語っていたケンちゃんです。
今日は台湾へとおはようおかえりぃ~(^o^)/

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