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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.5.21記述
シネマトゥデイ映画ニュースより
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2011.5.19記述
cinemacafe netより

シネマネットカフェ001



妻夫木聡、松山ケンイチ──
人気実力ともに申し分のない2人の俳優が、ついに『マイ・バック・ページ』で初共演を果たした。互いにずっと待ち望んでいたという今回の共演は、彼らの役者魂を刺激し、共鳴させ、体の奥底でつながっているような深い関係を生み出した。それは尊敬し合い、認め合い、嫉妬し合う、まさに実力あってこそ築ける関係。妻夫木聡と松山ケンイチのツーショットインタビューから垣間見えたものとは…。



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2011.5.18記述
MovieWalkerより

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2011.5.18記述
@ぴあより

山下向井ぴあインタビュー


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2011.5.17記述
シネマカフェネットより

山下山内長塚トーク


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2011.5.15記述
映画.comより

山下監督早稲田講義



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2011.5.15記述
InRedより

InRed001_20110509224211.jpg




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2011.5.11記述
Introより

intro山下監督インタビュー002



全文はこちら

劇場公開長編としては『天然コケッコー』以来約4年ぶりとなる山下敦弘監督の最新作は、評論家・川本三郎の回想録『マイ・バック・ページ-ある60年代の物語』(平凡社)の映画化という、少なからず意表を突くものとなった。1960年代末期から70年代初頭、熱のたちこめる日々を舞台に、妻夫木聡演じる新聞記者(原作者自身がモデル)が、時代の風にあおられながら、松山ケンイチ扮する活動家に翻弄される。この原作をとりあげたきっかけから、活字ものをはじめて映画化するにあたっての脚色の苦労、主演のふたりのカラーの違いについてなど、山下監督にお話を伺った。(取材:鈴木 並木)





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2011.5.10記述

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全共闘運動が急激に失速していった69年~72年を舞台に、時代に翻弄された若者たちの姿を描いた「マイ・バック・ページ」。「リンダ リンダ リンダ」(05)「天然コケッコー」(07)で知られる山下敦弘監督が、妻夫木聡と松山ケンイチという両雄を従えて撮り上げた重量級の傑作である。そんな監督と妻夫木の対談インタビューが「TV Bros.」5月11日発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。

山下作品のファンで、ずっと売り込みをかけていたという妻夫木は、監督の第一印象を「単純に『ちっこい人だなあ』って」と明かし、「こんな可愛らしい人なんだって。映画もそうですけど、独特の人間味がパッと見た瞬間に感じ取れる人。演出も、とても人間らしいんですよ」とコメント。一方の山下監督は「実際は僕、撮影中はいっぱいいっぱいだったんですよ(笑)。だから妻夫木君には、今回の映画を一緒に背負ってくれたっていう想いがあって。本当に主演俳優として映画の骨を作ってくれたなって思った」と語った。

また、妻夫木が完成作を観た感想を「正直、地味だなあ~って(爆笑)。でも言葉を超えた深い余韻があって、噛めば噛むほど味が出てくる“スルメ映画”になったと思います」と話すと、監督も「僕もこの前、久々に観返したんですけど、地味でした(笑)。そして重かった。僕らが作りながら感じた重みがそのまま出てる気がしましたね」としみじみ。その言葉通り、ずしりと胸に響く、忘れがたい作品に仕上がっている。

地味でもいいんです(笑)私は好きですそんな地味な映画。
この時代を舞台にした作品、学生運動関連の作品も見ています。
学生運動がメインではない川本さんの原作の中のサブカルチャーに関することも映画でどのくらい登場するのかも楽しみだし、その中での学生かとの出会いと挫折をどう表現してくれているのか…"スルメ映画"その響きだけでもワクワク♪

まぁ、ケンちゃんの出演してる作品って私的には"スルメ映画"なんですけどね(笑)
BS放送が視聴できる方でwowowに加入してない方もこの放送は無料で観ることが出来ますよ。
とりあえず大まかなにご紹介しています(汗)

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2011.4.29記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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妻夫木聡と松山ケンイチが初共演を果たした映画『マイ・バック・ページ』より、公開を記念した特別番組「マイ・バック・ページ~時代の証言~」がWOWOWで無料放送されることがわかった。本番組のナビゲーターを務めるのは人気急上昇中の忽那汐里。映画にもヒロイン・倉田眞子役で出演している。

 全共闘運動が激しかった1969年から1972年を時代背景に、理想に燃えるジャーナリスト・沢田(妻夫木)と革命を目指す活動家・梅山(松山)が奇妙なきずなで結ばれていく社会派エンターテインメント『マイ・バック・ページ』。本作をより楽しむためのプログラムとして、「マイ・バック・ページ~時代の証言~」では当時を知る証言者・鳥越俊太郎をはじめとするゲストを招き、映像や資料と共に激動の時代を振り返る。そんな番組を、1992年生まれの忽那汐里がナビゲート! 映画で描かれ、番組で取り上げられる時代にはまだ生まれていない忽那が、どのような新鮮な空気を吹き込むのかも、見どころの一つといえそうだ。

 ザ・ビートルズの音楽や、男性のタイトなスーツなどのファッションが好きなことから、あのころの時代に共感が持てるという忽那。「映画や特番に出演して、当時を感じさせる古い建物にもいくつか行きましたが、時間の流れがゆっくりした空間が多く、都会にいることを忘れて落ち着いた気持ちになりました」と振り返る。そして、「当時は、女性も目的を持って前向きに生きていた時代だと思います」と同じ女性としての視点で語り、「今を生きるわたしには経験できない、稀有(けう)な時代だった」と18歳とは思えないしっかりとした口調で総評した。

 また忽那は、「わたしと同じ若い世代には、あの当時に起きた出来事や事件を知らない方々も多いと思いますが、この特番と映画『マイ・バック・ページ』が、自分たちの国で起きたことを知るきっかけになってほしい」と願いを込めた。映画を観る前により深く世界観を知ることができ、楽しめる番組となりそうだ。なお、妻夫木聡篇、松山ケンイチ篇、本作でメガホンを取る山下敦弘監督篇として、各人のインタビューなどで構成される5分の特別番組も無料放送が予定されている。(編集部・小松芙未)

特別番組「マイ・バック・ページ~時代の証言~」は5月7日よりWOWOWにて無料放送(以降随時リピート放送)、妻夫木聡篇、松山ケンイチ篇、山下敦弘監督篇は5月1日より無料放送(以降随時リピート放送)
映画『マイ・バック・ページ』は5月28日より全国公開

BS放送が見れる環境の方はwowowに加入してなくてもこの番組は見ることが出来ますので是非チェックしてみてください。
詳しい放送日程は「感じる存在感」でも紹介していますのでチェックしてみてください。
2011.4.26記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

若手実力派の妻夫木聡と結婚を発表したばかりの松山ケンイチが初共演することでも話題の映画『マイ・バック・ページ』より、それぞれが演じるキャラクターが色濃く表れているオンライン限定の作品バナーが公開された。本作でメガホンを取る山下敦弘監督は、各キャラクターを一言で表すと「妻夫木くんが演じている沢田は『片思い』、松山くんが演じている梅山は『人たらし』だなぁと思います」と含みを持たせながら、独自の視点で解説している。

公式サイト限定作品バナー



 『マイ・バック・ページ』は、川本三郎が自らジャーナリスト時代に経験した日々をつづったノンフィクションを原作に映画化。全共闘運動が激しかった1969年から1972年を時代背景に、妻夫木は理想に燃えるジャーナリスト・沢田を、松山は革命を目指す活動家・梅山を演じている。今回公開されたオンライン限定の作品バナーには、2人のキャラクターにまつわるキーワードがちりばめられており、より深く掘り下げた内容のもの。カメラを手に構える沢田(妻夫木)には、「理想 / 現実」「情熱 / 客観」「共感 / 懐疑」、にらみを利かせる梅山(松山)は、「本物 / 偽物」「正論 / 詭弁」「思想犯 / 殺人犯」という、それぞれ反対の意味を持つ言葉が並べられている。

 このバナーのキーワードについて、「2人をよく表していると思う」と語った山下監督活動家を追い掛ける編集者・沢田(妻夫木)は、梅山(松山)に何度うそをつかれても彼を信じ、雄弁な梅山は人を引き付けてやまない。そんな各キャラクターについて山下監督は、「ロマンチストということは共通するけれど、その中でもキャラクターを一言で表現すると、妻夫木くんが演じている沢田は『片思い』、松山くんが演じている梅山は『人たらし』だなぁと思います」とオリジナリティーあふれる表現で分析した。映画『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した妻夫木と、『GANTZ』シリーズ、『うさぎドロップ』『僕達急行 A列車で行こう』など出演映画が相次ぎ、女優・小雪との結婚で公私共に充実している松山。初共演となる本作で魅せる実力派2人の演技合戦に期待が高まるばかりだ。

 本作は、映画『リンダ リンダ リンダ』の山下敦弘監督最新作。文芸や映画評論・翻訳などを手掛け、幅広く活躍する川本三郎がジャーナリスト時代の経験をつづったノンフィクションを原作に、激動の時代を駆け抜けた若者たちの青春を描く。忽那汐里、石橋杏奈、中村蒼、長塚圭史、山内圭哉、三浦友和ら多彩な顔ぶれが脇を固める。なおオフィシャルサイトでは、沢田と梅山を徹底解剖した特別コンテンツが展開されている。気になる人は要チェックだ。(編集部・小松芙未)

映画『マイ・バック・ページ』は5月28日より全国公開

公式サイトのTOPの右サイドに「沢田・梅山徹底解剖」というバナーがあるのでそこをクリックしてください。
「人たらし」良いですね、良いですねぇ~。まさに松山ケンイチという俳優自体誰もが認める?(いや、私だけ??そんなことはないと思いたい!)「人たらし」だとおもっちょります(笑)

ブッキーとケンちゃんと山下監督とのラブラブプロモーションも楽しみです。
ひょっとすると「GANTZ PA」と上映が重なるかも?あぁ、忙しいっすね~。
ニノ、どうかヤキモチ焼かないでくださいね(^-^)
2011.4.15記述


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最終更新日:2011.4.15

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2011.4.14記述
博多経済新聞より

博多経済新聞


九州ビジュアルアーツ(福岡市博多区博多駅前3)で4月11日、映画「マイ・バック・ページ」の山下敦弘監督が特別講義を行った。

 山下監督は1976(昭和51)年、愛知県出身。高校在学中より自主映画の制作を始める。代表作は「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」など。

 講義には映像や音楽を学ぶ学生約50人が参加。監督が同作の撮影秘話や苦労などを話したほか、学生からの質問コーナーも。「原作を映画化することについて」の質問には「映画として面白くなるものを別に作り出すことが大事。原作と映画は別のものと捉えている」と監督。学生は「次回作で撮ってみたい役者」「将来に向けて学生のうちにしておくと良いこと」など次々に質問を投げかけ、監督の話に熱心に聞き入っていた。

 同作の舞台は1960年代後半。理想に燃える若きジャーナリスト・沢田(妻夫木聡さん)と活動家(松山ケンイチさん)の2人の運命を描く。原作は映画評論や翻訳、エッセーなどを手がける川本三郎さんが自身のジャーナリスト時代をつづったノンフィクション。

原文は
こちら

いつも言うけれど、原作があるものの映画作品って原作そのまま映画化という事よりもいかに原作の持つ世界観や空気感に共通する部分を見いだせるか感じることが出来かどうかなんじゃないかなと思うんです。
決まった時間の中でどう物語を収束させていくのか、この作品も原作をどう調理して見せてくれているのか楽しみでなりません。

2011.4.1記述
ハリウッドチャンネルより

奥田民夫と真心B-1


真心ブラザーズ+奥田民生初コラボ曲 が発売決定! 収録中のスタジオ写真公開

妻夫木聡&松山ケンイチの初共演で話題の「マイ・バック・ページ」(山下敦弘監督)。同作の主題歌である、真心ブラザーズと奥田民生の初コラボレーション楽曲「My Back Pages」が、5月25日に発売されることがわかった。

本作のキャストスタッフに負けない強力タッグの主題歌として注目を集める同曲は、ボブ・ディランの名曲をカバーした作品。奥田民生が原詩(英語)で、真心ブラザーズのYO‐KINGが訳詩(日本語)で歌い分け、名曲に新たな息を吹き込む。

既に、4月2日(土)にオンエアされるNHK BSプレミアムのスペシャル番組「デジタルプレミアムライブ~J‐POPプレミアム~」での初披露(生放送)や、4月27日(水)から着うた(R)での先行配信が決まっていたが、この度、ボブ・ディランの誕生日(5月24日)の翌日にリリースされるとのことで、さらに本作を盛り上げる。

「マイ・バック・ページ」は、現在はエッセイストや評論家として広く活躍する川本三郎が、ジャーナリスト時代に経験した日々を綴った衝撃のノンフィクションを映画化したもの。1971年に起きた自衛官殺害事件を軸に、「現実」と身を焦がす「理想」の狭間で葛藤する若者たちの想いを描く。若きジャーナリスト・沢田を妻夫木が、謎の活動家・梅山を松山がそれぞれ演じる。

「マイ・バック・ページ」は、5月28日(土)より 全国ロードショー。

明日もしBSプレミアムが視聴できる人は是非チェックしてみてください♪
英語と日本語でどんな雰囲気に仕上がっているのかこれまた楽しみですよね。

過去の情報は「続きを読む」をクリックしてください
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2011.3.12記述
CINEMA TOPICSより

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妻夫木 聡(『悪人』)と、松山ケンイチ(『ノルウェイの森』、『GANTZ』)が初共演し、若き奇才・山下敦弘監督と共に実在の事件を基に描いた衝撃と感動の映画『マイ・バック・ページ』(5/28公開)。

劇中、妻夫木演じる理想に燃える若きジャーナリスト・沢田が勤めるのが、架空の新聞社“東都新聞社”の革新的雑誌「東都ジャーナル」編集部。この「東都ジャーナル」のモデルとなった雑誌「朝日ジャーナル」が、この度、朝日新聞出版より、緊急復刊されることになった。

1959年に創刊した「朝日ジャーナル」は、全共闘運動が盛んだった60~70年代にベトナム反戦運動や安保闘争を多く取り上げ、当時の学生を中心に人気を博した伝説の雑誌。学生運動が下火となった後も、ロッキード事件について立花隆氏が長期に渡り連載をしたり、筑紫哲也氏が編集長を務めたりと、常に時代を拠りながら、政治・経済・文化を揺さぶる記事を連発する革新的雑誌として注目を浴び続けてきた。その「朝日ジャーナル」の復刊は、2009年4月の「創刊50年 怒りの復活」号以来、2年ぶりの試み。今回のテーマは「日本破壊計画」という。

映画『マイ・バック・ページ』は、評論家・川本三郎氏が朝日新聞社在籍時に「週刊朝日」「朝日ジャーナル」編集部で過ごしたジャーナリスト時代の自身の経験を綴ったノンフィクション著書「マイ・バック・ページ」(平凡社刊)が原作。今回復刊された「朝日ジャーナル」には川本氏も登場し、作家の中森明夫氏と対談を行っている。

「時を超えて蘇った青春―『マイ・バック・ページ』の時代」と題されたその対談で、川本氏は1972年に自身が新聞社を辞めた過去に触れつつ、映画化と雑誌の復刊を「当時はこうなるとは夢にも思わなかった。」と述べつつ、「私は本当に長い間、四面楚歌で孤立していたんです。あまり人と付き合いたくないという気持ちがあったんだけど、今度の映画が作られていく過程を見ていて、「あっ、これが連帯だったんだ」という思いがして、ようやく孤立から抜け出せました。本当に映画の作り手たちに感謝してます。」と語った。

対談は1970年代・80年代の二つの時代を政治的・文化的側面から振り返る読み応えたっぷりな内容となっている。映画『マイ・バック・ページ』を観る前に、当時の“熱”を感じるために「朝日ジャーナル」を読んでみると良いかもしれない。

「朝日ジャーナル 知の逆襲」は、3月15日(火)発売。定価500円。
映画『マイ・バック・ページ』は5月28日(土)全国ロードショー。


試写会をご覧になった川本さんは終わってから涙を流しておられたそうです。
ご本人にとっても色んな思いがこれまであったのでしょう。
映画化されて改めて当時の事を色々考えたり思い出したりしたのかもしれません。
ご本人にしか分からない当時の事もたくさんあるのでしょう。

興味深い「朝日ジャーナル」の復刊も映画の前知識として一読したいです。
2011.3.11記述
映画.com ニュースより

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妻夫木聡と松山ケンイチが初共演を果たす、「マイ・バック・ページ」の劇場用ポスタービジュアルが初公開された。

NHK大河ドラマ「天地人」(2009)の主演を務めた妻夫木と、「平清盛」(12)への主演が決定している松山。
「俺たちは“何を”信じるのか─?」というコピーが添えられたポスターは、理想に燃える若きジャーナリスト(妻夫木)と、革命を志す学生活動家(松山)のふたりが火花を散らし、物語の波乱を予感させるビジュアルに仕上がっている。

同作は、文芸・映画など幅広い分野で活躍する評論家・川本三郎原作のドキュメンタリー「マイ・バック・ページ 60年代の物語」を映画化。71年の自衛官殺害事件を軸に、時代を変えようと葛藤(かっとう)する青年の姿をノンフィクションで描く。

「リンダリンダリンダ」「天然コケッコー」の山下敦弘監督がメガホンをとり、三浦友和、長塚圭史らベテラン勢とともに、忽那汐里、中村蒼ら新進気鋭の若手俳優が出演する。

「マイ・バック・ページ」は、5月28日から全国公開。

ケンちゃんの眼時からが半端なくて、目が反らせない…そんなポスターだと思いません?
ジーット見てるとなんだかわからないいんですけど目が"じわ~"っとしてくるんですけど…
このウメヤマの冷たい眼はちょっと「GANTZ PA」の私服の加藤の冷たい目に通ずるものを感じますが。
2011.2.3記述
映画.com ニュースより

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 妻夫木聡と松山ケンイチの初共演作、1960年代後半の学生運動を舞台にした「マイ・バック・ページ」(山下敦弘監督)の予告編が公開された。

原作は、元・朝日新聞社記者で、現在は文芸・映画評論など多岐にわたる分野で活躍する川本三郎氏の同名ノンフィクション。理想に燃える若手ジャーナリストと新左翼系のリーダーが何かに導かれるように運命的に出会い、その後、自衛官殺害という事件が起きる……。川本氏の実体験を基に、激動の時代を駆け抜けた若者たちの姿を描く社会派青春ドラマ。映画では、妻夫木が時代に翻ろうされる記者・沢田、松山は革命を目指す学生活動家・梅山を演じる。

予告編では、妻夫木、松山による2人の出会いのシーンから役どころを紹介し、左翼思想を掲げた立て看板にヘルメット姿で蜂起する学生の姿など、当時の光景を本格的に再現。立場の異なる2人がそれぞれの理想を追い求め、互いに葛藤(かっとう)する姿を描いている。

「リンダリンダリンダ」(05)、「天然コケッコー」(08)の山下監督の最新作。主題歌はボブ・ディランの名曲を真心ブラザーズと奥田民夫が本作のためにカバーした「My Back Pages」。

「マイ・バック・ページ」は、5月28日から全国で公開。





上映館が少ないので(これからまだ増える可能性に期待していますが)どれだけ見に行けるか心配なんですけど、GANTZとはまた違うキャラのケンイチが観れるのが待ち遠しいですよね。

娯楽作品ではないだけに見る人も軽い気持ちで行くとちょっとどうかと思いますので…
こういう時代があっての今だという事を考える作品だと思うので多くの人に見てもらって何か色々考え感じてもらいたいですね。

「マイ・バック・ページ」2011年5月28日公開です


ポスター001


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2010.10.5記述
日本映画navi vol.24より
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2010.9.20記述
日本映画magazine vol.16「山下敦弘監督に聞く、いま映画『マイ・バック・ページ』を撮る理由より


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2010.8.9記述
映画.com ニュースより

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2010.7.22記述
関西ウォーカーより

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2010.7.1記述
ぴあ(関西版) Catch MOVIEより

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変革求めた時代の空気
2010.6.26記述

2010.6.23「読売新聞(関東版)瞬(旬●感)感)より



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2010.5.13記述

現地点で公表されているキャストについて


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