感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
 第17回「ニッポン・コネクション」は、2017年5月23日から28日までフランクフルトにて開催されます。

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「ニッポン・コネクション」は、ドイツ、フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭です。2016年第16回映画祭での上映作品数は100作品を超え、16,000人を超える来場者数を記録しました。また日本からは50 名以上のゲストにお越し頂き、舞台挨拶等にご参加いただきました。現在では、当映画祭はヘッセン州の最も大規模で重要な文化イベントの1つと言われています。大作、インディーズ作品交えて、幅広いジャンルの最新の日本映画を集めた上映プログラムは、ドイツ国内の映画館では年間を通じて観る機会の少ない日本映画の「今」を知ることのできる、貴重で稀有な機会を皆様に提供しています。

当映画祭のプログラムは次の6部門「ニッポン・シネマ」、「ニッポン・ヴィジョンズ」、「ニッポン・アニメーション」、「ニッポン・レトロ」、「ニッポン・キッズ」、「ニッポン・カルチャー」で構成されています。コンペティション部門となる「ニッポン・シネマ」と「ニッポン・ヴィジョンズ」の作品の中から、「ニッポン・シネマ賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ観客賞」という賞が、それぞれ選ばれた作品に与えられます。「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」は、日本国内外の映画関係者によって構成された審査員が受賞作品を選出します。それ以外の2つの賞は、観客の人気投票によって決まります。

また、日本映画の世界をより深く知り、より楽しめるよう、日本文化を紹介する様々なカルチャーイベントも開催しています。

2017年第17回ニッポン・コネクションも、皆様のご来場をお待ちしております。

公式サイトはこちら
「聖の青春」紹介ページはこちら

ケンちゃん関係の上映作品は以下

【ニッポン・シネマ】
「デスノート Light up the NEW world」
「日本のいちばん長い日」
「聖の青春」


マー坊くんとでっくんコンビは「聖の青春」以外に「デスノート」も上映されるので、ぜひフランクフルトの方たちには両方見ていただきたいですね。「日本でいちばん長い日」もちょい役ですけど、こちらを見て「聖の青春」を見るとこれまた面白いと思うのでそちらも是非見て楽しんでいただきたいと思いますね(^O^)
映画上映以外にも、フランクフルト将棋倶楽部のメンバーの将棋体験などもあるみたいです。
上映時、監督など参加するのかどうかわかりませんが、また情報が何かわかりましたら更新したいと思います。





「聖の青春」で共演の東出昌大さんが感じた松山ケンイチとは


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柄本時生からみた松山ケンイチ
実力個性派俳優一家の末っ子・柄本時生さんが感じる松山ケンイチとは

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「遠い夏のゴッホ」ではセミのアムンゼンとして共演、そして「聖の青春」でも村山聖を東京で面倒見てくれる橋口さんを演じてくれている筒井道隆さんが感じる松山ケンイチとは。

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映画「関ケ原」関連情報
岡田准一さん主演、映画「関ケ原」で直江兼続を演じることになったようです。2017年8月26日公開の関連情報です。


公式サイト表紙001  


【松山ケンイチコメント】

原田監督のユーモアが大好きで、いつも楽しませていただいています。直江兼続をやらせていただきましたが、今までの直江兼続像から少し離れたところで楽しくやらせていただきました。尊敬する岡田さんと同志といえる間柄を演じる事ができて、素晴らしい経験をさせていただきました。


「関ケ原」特報


「関ケ原」予告編


「関ケ原」公式サイトは
こちら
最終更新日:2017.5.4記述

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2017.5.2記述
毎日新聞より

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29歳で早世した将棋棋士、村山聖(さとし)九段をモデルにした映画「聖の青春」(毎日新聞社など製作委員会)が24~26日、奈良市西大寺東町2の秋篠音楽堂で上映される村山九段と親交があった棋士の一人で、七段の伊藤博文さん(57)=大和高田市=は「努力家だった村山君のことを覚えていてほしい」と話す。【藤原弘】


 村山九段は広島県出身。幼少時に腎臓の難病、ネフローゼ症候群を発症し、入院中に教わった将棋に没頭した。めきめきと腕を上げ、同世代で現在三冠の羽生善治王位(46)をライバルとして強く意識しながら対局を続けたが、1998年に亡くなった。

 映画は昨年11月に全国公開。全人生を将棋に懸けた姿を描き、村山九段を松山ケンイチさん、羽生王位を東出昌大さん、村山九段の師匠の森信雄さん(七段)をリリー・フランキーさんが好演。竹下景子さん演じる母親ら家族や周囲の支えも描かれる。

 伊藤七段は1974年に奨励会に入会し、関西将棋会館に住み込んで棋士らの世話をしながら修業する塾生になり、その塾長を務めていたのが森さんだった。その縁で森さんと懇意で、森さんに入門した9歳年下の村山九段とも親しくなったという。

 「二十歳(はたち)まで生きられたらいいんです」。村山九段が18歳の時、大阪から京都方面へ向かうために2人で乗った電車の中で、村山九段がそう漏らした。「その時は村山君の病気のことを知らなかったから、まだ若いのに何を言ってるのと思った」と伊藤さんは振り返る。少女漫画などの山に囲まれた村山九段の部屋にも、何度も立ち寄ったという。

 上映開始時間は、各日とも▽午前10時20分▽午後2時。24、25両日は午後7時からも上映する。料金は一般1000円で当日販売。上映に関する問い合わせは秋篠音楽堂(0742・35・7070)。

BDを持っていても、やっぱりなんかスクリーンでも見たいと思う作品です。
最近は夜、観るものがないとオーディオコメンタリーで観ることが多いです。

第28回『友の死、友の妻』
2012年7月15日放送

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戦いは義朝(玉木宏)の敗北に終わった。
清盛(松山ケンイチ)は信頼(塚地武雅)を斬首する。

東国へ頼朝(中川大志)らと落ち延びた義朝であったが、従者はしだいに減り、鎌田正清(趙珉和)と二人だけになり、彼の舅・尾張の長田忠致(長谷川公彦)の館にかろうじてたどりつく。が、長田の裏切りを察知した義朝は正清とともに自害する。

一方とらえられた頼朝は京で清盛と対面。
平氏一門は源氏嫡男・義朝の首をはねることを論議する。池禅尼(和久井映見)は気丈な頼朝に家盛(大東駿介)の面影を見、助命嘆願して断食に入る。清盛は苦渋の選択を迫られる…その頃、常盤御前(武井咲)が、牛若丸(のちの義経)を出産する。


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映画「ユリゴコロ」公開関連情報
2017年9月23日公開予定、映画「ユリゴコロ」の関連情報です。





映画「ユリゴコロ」 
ある日、亮介(松坂)は余命わずかな父の書斎で、殺人者の告白文がつづられた1冊のノートを発見する。誰が何のために書いたのか。自分の家族とどんな関係があるのか。数々の疑念を抱きながらも、強烈にノートに引き寄せられていき、自分の運命を狂わせていく。一方、時代は昭和。人を殺すことが心のよりどころの美紗子(吉高)は、他人に理解されない、孤独な生活を送っていた。ある日、洋介(松山)と出会い、お互いの境遇が似ていることに気付き、孤独を埋め合うようになる。



松山ケンイチ(32)コメント
あたたかく、柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプも参考にしながら演じました。由里子ちゃんとの共演も願っていた事だったので、とても嬉しく思っています。熊澤監督とは2回目で10年近く間が空いてますが、プライベートでもお付き合いがあったので、良い関係で最後まで出来ました。僕自身大好きな90年代の映画の匂いのする作品だなと思ったので完成が楽しみです。

松坂桃李(28)コメント
非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる。完成するまで「こういう作品だ」と言いきれないんじゃないかと思いました。偶然にも近いタイミングで同じ原作者の沼田さんの作品に携わることになり、そこにも深い"縁"を感じました。過去の出来事を想像しながら、現在の物語を大切に演じていきたいと思います。

熊澤尚人監督コメント
昭和と現代、二つの時代を通して、主人公であるひとりの女性に、心を揺り動かされ、人生を翻弄されるふたりの男性を松山くんと松坂くんに演じてもらいます。かねてから絶大な信頼を寄せる松山くんは、私の想像を超える柔軟性で、この難役に挑んでくれました。松坂くんとは初めてですが、香りたつ芝居の出来る、今、最も一緒に仕事をしたい俳優さんだったので、今から撮影が楽しみです。


撮影について
ノートに綴られた物語へ出演する吉高由里子さん、松山ケンイチさん、佐津川愛美さん、清原果耶さんは昨年9月初旬~10月中旬に撮影を終了。ノートの秘密へ迫る<現在パート>へ出演する松坂桃李さん、木村多江さん、清野菜名さんらは本年6月下旬から撮影に入ります。過去と現在が交錯する物語をコントラスト強く表現するため、画のトーン、現場スタッフなどを変更。撮影時期もあえてずらし、二部作的スケール感の制作体制を敷いています。本作の完成は8月下旬を予定。ぜひ今後の情報へもご期待ください。





公式サイトはこちら


最終更新日:2017.4.28



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2017.4.25記述
シネフィルより

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100 年に 1 人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称され ながら、29 歳にして亡くなった実在の棋士・村山 聖[さとし]―。

病と闘いなが ら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く、奇跡の実話を元にした感動のエンターテイメ ント『聖の青春』。
この劇場大ヒット作が、世界各国での映画祭に続々出品!
アジア、アメリカでの上映を終え、この度ヨーロッパへ上陸致しました!

先日 4月 21日よりスタートした、第19回ウディネ・ファーイースト映画祭には、 名誉あるコンペティション部門に出品。日本から本作の主演・松山ケンイチと森義 隆監督が出席致しました。


原文はこちら



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ウーディネ・極東映画祭2017
第19回ウーディネ・極東映画祭(4月21日-29日)がイタリアのウーデイネで開催されております。


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日本映画も13作品が上映されるようです。いろんな部門がある中で「ヨーロッパ・プレミア」で「聖の青春」が上映されます。(たぶんこれを書いているときくらいに上映されていると思われます。)

今回、森監督とケンちゃんが現地に行っているようです。すでにご挨拶の動画などもFacebookの映画祭のサイトにUPされています。
紫のストライプのスーツを着て英語など頑張って使って挨拶をしておりました(笑)

さて、イタリアの観客の皆様が村山聖の人生をどう感じてくれるのか?将棋の対局のすごさをどれほど感じてもらえるか楽しみです。





動画、最初の6分近くは音声が出てきません。突然音声が出てきますので視聴の際は気を付けてくださいませ。



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