感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
劇団新感線で初めてお仕事をした演出家いのうえひでのりさんが感じた松山ケンイチとは。

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さあ、風髑髏野初日となりました。これから11月まで駆け抜けてくださりませ~。


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敵は自分自身!? 松山ケンイチが主人公と宿敵を演じ分ける劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風が開幕!


松山ケンイチ、アジア初の360度回転舞台で熱演 田中麗奈が妖艶な花魁演じる
 『ONWARD presents 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風 Produced by TBS』プレスコール

最終更新日:2017.9.15

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「ユリゴコロ」完成披露試写会
2017.9.4記述
映画ナタリーより

「ユリゴコロ」吉高由里子、松山ケンイチの尻に「狂気的だったんでしょうね」

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「ユリゴコロ」の完成披露試写会が本日9月3日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

冒頭の挨拶にて吉高が「クスッとするところが1つもない映画です。観終わったあと、魂抜かれていると思う」と作品を紹介すると、松坂も「確かにそうだと思います。でも、きっと何か残る作品だと僕は思っています」と続ける。木村は「愛を知らない苦しみと、愛を知った苦しみが詰まっていて、胸がいっぱいになるような映画でした」と魅力を語り、松山は目を覆う仕草をしながら「『うー、観れない!』っていうシーンも出てくると思うので、覚悟して観てもらいたい。間違いなく面白い、熊澤監督の最高の作品だと思っています」と熱弁した。

美紗子の友人・みつ子役の佐津川は「現場ではみつ子として美紗子が好きだと感じていて、美紗子の一言でがんばれることもあった。でもできあがったものを観たときに、役者として吉高由里子が好きだなって思ったんです」と素直な思いを口にする。それを受けた吉高が「2人のシーンを観ていただけたら、どういうことかわかると思う。現場ではさっつんのお芝居に引き寄せられて、すごく充実していたし、楽しいと思いながら演じていました」と照れくさそうに伝えると、佐津川は「うれしい! 今の(言葉)で3年くらい生きていける!」と飛び跳ねて喜んでいた。

殺人犯の手記を見つける亮介役の松坂は、作品全体について「共感や共鳴することはなかなか難しいですが、真実にたどり着いたときになぜか心が揺さぶられてしまう」とコメント。原作のファンである清野は「原作の言葉の表現がリアルで、読んでいて自分が体験しているような感覚になりました。今回は映像化ということで、それをよりリアルに体感して、圧倒されました」と話した。

過去パートにて、吉高とともに裸での撮影に挑んだ松山は「どこから撮られてもいいように、準備万端でお尻も出してやったんです。でもできあがった作品を観たら、巧妙にお尻が隠されてるんですよ。なんで!? ファンデーションまで塗ったのに!?って思って聞いたら、レイティングに引っかかるみたいで」と告白。そして「ちょっと待ってよ、もっと狂気的で危ないものがいっぱい出てるでしょ!? わいのお尻はそれ超えちゃったの!? それよりまずいの!?」と訴えかける松山に、吉高は「一番狂気的なお尻だったんでしょうね。見たこともない凶暴さを持ってたんですよ」と返して笑いを起こした。

最後に吉高が「出演者は全員、各々違う心情で泣いてるんです。観終わったあとに誰かと話し合って、誰の涙に一番共感できたか、誰の涙が一番自分と離れていたか、誰の涙を舐めたいか、それぞれ答え合わせしてください(笑)」と話し、イベントを締めくくった。

「ユリゴコロ」は9月23日より全国でロードショー。

お尻問題…(笑)このニュースで「珍遊記でお尻完全に出してるのに何で?」というコメントが多いんですけど、多分相当色気があり過ぎたのでしょう(笑)

死者を見た人の評価もとてもいいみたいで、小説とは若干内容は変わっているらしいけれど世界観は壊されていないので小説を読んでいる人もおおむね満足して下されているので一安心です。プロモーションはどうなるのかわかりませんが、公開まであと少し、楽しみですね。


【全起こし】吉高由里子が松山ケンイチのお尻を語る「一番、狂気的なお尻、見たこともない凶暴さだった」 映画『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会 全文掲載!


吉高由里子、見終わったら「魂抜かれてる」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会1



松山ケンイチ、切れ味鋭い“表現”に「覚悟して見て欲しい」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会2



清原果耶、舞台あいさつで危うくネタバレ?「罠かけられた」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会3



松山ケンイチ、自慢のお尻シーンカットに「何で!」と“抗議” 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会4



【動画レポ②:吉高由里子・清原果耶出演 映画『ユリゴコロ』完成披露試写会舞台挨拶】


2017年9月15日(金)~11月3日(祝・金) IHIステージアラウンド東京にて劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風に出演します。2度目の新感線、今回はそれも2役に挑戦するケンちゃんです。




髑髏城の七人風の公式サイトはこちら



生瀬勝久が聞いた 花と鳥のウワサ


松山ケンイチ 本音は


公演中のトラブル 生瀬&古田


田中麗奈が絶対必要な人


松山&生瀬の共演秘話



撮影レポート&インタビュー 松山ケンイチ編

最終更新日:2017.9.14


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鑑賞記録
1回目 2017.8.26
2回目 2017.9.13




他の人のレビューを見ると、言葉が早い、方言がわからない、誰が誰だかわからないという書き込みが多いけれど、実際観た感想は、全然そんなことなかったですけどね。(あくまでも個人的感想)
韓国の時代劇や、中国の時代劇みたいなアクロバティックなシーンなんぞありませんので、そういうファンタジーなアクションシーンが好きな人には、こういう日本の時代劇、合戦ものって、もっちゃりして、ダサいと思われたりするのかもしれないけれど、私はもうワクワクしっぱなしでした。槍部隊がガチャガチャしているだけでも、これこそまさに合戦!って感じがね。まさに、血肉脇踊るつて感じです。



以下ネタバレあり

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2017.9.3記述
映画ナタリーより

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「ユリゴコロ」のレッドカーペットイベントが、本日9月3日に東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキにて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

7月に行われたキックオフ会見にて、現代パートのキャストに関して「別の現場の方たちかな?と思うくらい」と話していた吉高は、完成版を観て「改めて同じ映画を作っていたんだなと実感が沸いてきて、うれしく思っています」と喜びを語る。本作が約5日前に完成したばかりであることから、松坂に「間に合いましたね!」と言われた熊澤は、「後半のストーリーが原作と若干変わっていますので、原作を読んでいる方も楽しめると思います」とアピール。そして松山は「日本映画の丸い感じがない。ナイフのような映画になっています。観る方も覚悟がいる作品、それだけすごいものを与える作品になっていると思います」と自信満々に述べる。「原作を読んでから映画を観て、がっかりするパターンあるじゃないですか。絶対大丈夫です! 裏切りません!」と木村が断言すると、客席では笑いが起こった。

さらに松山は、過去パートの過酷な撮影を振り返る中で「あの大変な撮影が水の泡になるような作品になっていたら、こういう取材の場でもごはんを食べた話やパチンコに行った話しかしないって、由里子ちゃんとも言ってたんです。でも完成作品を観て、そんな言葉が出ないくらい、僕自身打ちのめされました」と告白。吉高にも「監督、ありがとうございます」と言われた熊澤は、「パチンコに行った話もしていいですよ(笑)」とうながす。しかし松山は「そんな話をしちゃ失礼だなと思って」と真摯な態度を見せた。

殺人犯の手記を見つける亮介役として、現代パートの軸を担った松坂は「濃厚な1日1日を過ごさせていただきました。撮影はあっという間だったんですが、それがずっと頭の中に残るくらい印象的でした。参加できてよかったと思う」としみじみ話した。

最後に吉高が「本当に(スタッフ・キャストの)皆さんが摩耗した作品だと思うので、観ていただけなければ私たちは報われないです!」と観客に訴えかけ、イベントは終了した。



今日は天気も良くて、レッドカーペット日和でしたね。でも舞台のキャストの皆様は逆光なのかまぶしそうですね。
ケンちゃんは今日も沢山の方にサインや交流をしていたみたいですね。なんでもその様子を見た松阪桃李さんも触発されたのか、サインなど書いたりしてくれていたみたいですね。桃李さんのファンの方のつぶやきとかみると驚いていたみたいですね。

そして面白いトークもしてくれて、またお尻関係(裸関係?)そうか…凶器なのか…(笑)
帰りは吉高ちゃんを、ちゃんとエスコートしたみたいでこれまた、松阪桃李さんも木村さんをエスコート、監督は両手に…(笑)




【動画レポ:吉高由里子・清原果耶:映画「ユリゴココロ」レッドカーペット】

吉高由里子、ボタニカル柄の黒ワンピ 秋を感じさせるシックな装い  映画「ユリゴコロ」レッドカーペット1


松山ケンイチ、吉高由里子をエスコート キャストがレッドカーペットに 映画「ユリゴコロ」レッドカーペット2



第37回『殿下乗合事件』
2012年9月23日放送

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嘉応(1170)年、清盛(松山ケンイチ)は後白河法皇(松田翔太)を福原に迎え、日本を訪れていた宋人と面会させた。これを伝え聞いた都では、法皇が京を抜け出し、外国人と直接面会するなど異例中の異例のことと、貴族たちは驚愕する。

そんな折、摂政・藤原基房(細川茂樹)が重盛(窪田正孝)の子・資盛の無礼を咎め、侮辱を与える出来事があった。殿下乗合事件である。

摂関家と平家との間に緊張が走り、事件解決は、重盛の裁量にかかっていた。
折りしも、高倉天皇の元服定が近づいていた。冷静沈着な重盛は正しい道筋にしたがって問題の回収をはかろうとするが、事件を屈辱的ととたえた平家一門の怒りはおさまらない。

そうしたなか、時忠(森田剛)は、独自の行動を起こし、重盛の考えを無視して元房に復習する。
清盛は、ことの成り行きを静観していた。


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舞台「蒼の乱」「ふたがしら」シリーズ、そして「髑髏城の七人season風」で共演することになりました、個性派俳優でもある橋本じゅんさんが感じる松山ケンイチとは


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第36回『巨人の影』
2012年9月16日放送

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清盛(松山ケンイチ)は、京での仕事を嫡男の重盛(窪田正孝)に任せ、自らは福原に移り住んだ。同時期、後白河上皇(松田翔太)は出家し、法皇となる。

嘉応元(1169)年、藤原成親(吉沢悠)の知行国、尾張で寺社がからんだいさかいが起こる。延暦寺は成親の配流を求めて強訴を起こす事件に発展した。

側近の成親の進退をめぐって後白河法皇は判断がつかず、院御所を警備し、事態を納めようとするが、かえって支離滅裂な命を出し、朝廷を混乱させてしまった。重盛も、妻の兄である成親の処遇に迷い、混乱をおさめることができない。

それまで福原で情勢を見守っていた清盛は、ふいに平を率いて上楽、たちどころに混乱をおさめてしまう。
平家の兵力と清盛の采配を目の当たりにした後白河法皇や摂関家は、武士の武力がもはやすべてを解決する重要な力であることを認めざる得なかった。


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鑑賞記録
1回目 2017.7.23(日)
2回目 2017.7.27(木)
3回目 2017.8.10(木)


パンフレット


ミニオン好きにとっては、もう少し出番が欲しいとかいうレビューもあるみたいですが、グルーもミニオンも、そして主要人物みんな好きなので、今回、私にとってはちょうどいい塩梅でしたね。まぁ、ミニオンは何をしていても可愛い。

元々、ディズニーもピクシーの作品もさほど観ない人間なんだけど、その中ではイルミネーションのこの「怪盗グルー」のシリーズは観てるんですよね(笑)私は鶴瓶師匠の吹き替え好きですけどね。

劇中、2回くらいウルウルしたシーンがありました。
グルーとルーシーの娘たちを思う愛情、そして、悪から足を洗ったグルーに対して引導渡してミニオンたちが新しい悪事をして売れる主を探すために、家出しちゃんだけど、逮捕されて監獄送り。でもそれなりに監獄生活満喫しているんだけど、ふとした時にメルがグルーとの日々を思い出す回想シーンは泣いちゃいますよ。(そうそう、今回、ネファリオ博士が石になっちゃって出番なし。復活できるのか?)

そしてバルタザールとグルーの対決も見ものでした。
80年代の音楽がたくさん流れて、うきうき気分になっちゃいますし、バルタザールの背景にあるハリウッドに対しての屈折した思いからとんでもない計画を実行しようとしたりして、憎めないキャラクターではありました。

それから両親の離婚で別れて住んでいた双子の兄弟の存在。
ドルー、この2人がバルタザールの基地に潜入するシーン、見た目はドルーの方がびしっとした感じに見えるけど、実際はグルーがカッコ良いというか仕事できる男って感じで頼もしいんですよね。(でも、反悪党同盟に首にされちゃうけど)

ケンちゃんの青森弁のシーンは、「そう来ましたか」という感じで、ウォホホ~でした。(これは見てのお楽しみに)
いつも吹替しか見ないので(この作品は)この吹き替えメンバーは本当に最高でした。

最後はうまく収まったと思ったら…の展開で次回どうなるのかこれまた気になる終わり方でした。
また観たくなったいました。




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