感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第41回『賽の目の行方』
2012年10月21日放送

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安元3年(1177)、加賀国白山の鵜川寺で、加賀の国司・藤原師高(菅勇毅)が僧を相手に騒動を起こすと言う事件が起きた。師高は西光の息子で、親の引き立てで加賀守の役所に就いていた。

鵜川寺の本山である比叡山延暦寺は、これを機に後白河(松田翔太)と西光を懲らしめようと、山門強訴を起こした。これを受けて後白河は重盛(窪田正孝)に武力の出動を発令、一触即発の事態となる。

重盛らは兵を率いて内裏を警護するが、押し寄せる大衆の神輿に重盛の家人の矢を討ってしまい、問題となった。矢を討った家人は処分されるものの、事態はおさまらず、打つ手を失った重盛は困惑する。都での混乱を聞いた清盛(松山ケンイチ)は、事態収束のため、ふたたび福原から上洛することを決める。


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2017.10.25記述

20171025娘ちゃん誕生001


「ありがとうございます…美しいお姫様です~世に役に立つ子供になるようきちんと育てていきます」

ジフンさんのインスタグラムに写真とメッセージがUPされていました。
無事、生まれてきてくれましたね。やはり、姫ちゃんでしたね。詳しい情報はわからないけど、とにかく一報をインスタで報告してくれたのでファンは嬉しいですね。

母子ともに健康であれば何よりですが…
昔から赤ちゃん欲しいと言っていたし、念願がかなって本当に嬉しいだろうね。細い目がますますなくなっちゃってるかも(笑)
これからますます、父親としても頑張ってほしいし、家長としても、そして役者、歌手としてもより深みある演技や歌をファンの私たちに見せてもらえることを楽しみにしたいです。

私的には是非「スーパーマンがやってきた!(韓国のバラエティ番組)」でジフンパパと娘ちゃんの姿を見てみたいものですが(笑)




第40回『はかなき歌』
2012年10月14日放送


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承安4(1174)年、大輪田泊が完成し、亡き兎丸(加藤浩次)が夢見た日宋貿易が始まっていた。そして清盛(松山ケンイチ)は、国のための神となるようにと、安芸の厳島神社に後白河法皇(松田翔太)と滋子(成海璃子)を参詣させる。

そんななか、後白河の側近貴族・西光(加藤虎ノ介)と成親(西沢悠)は、平家の権勢おぶりに警戒心を強めはじめていた。これに気づいた滋子は、2人を呼び出し、これからも後白河と平家の仲をとりもつようにと諭す。

ところが、安元2(1176)年7月、滋子が、35歳の若さで世を去る。すべてのバランスを保っていた滋子の死によって世は激動の時代へと動き出す。そのころ、伊豆では源頼朝(岡田将生)と北条政子(杏)が、ゆっくりと愛を育みはじめていた。


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「親指さがし」「ユリゴコロ」でご一緒した熊澤監督から見た俳優松山ケンイチとは


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鑑賞記録
1回目 2017.9.23
2回目 2017.9.25
3回目 2017.9.30
4回目 2017.10.5
5回目 2017.10.10

初日001



ペット同伴のペンション&カフェを営んでいる亮介。恋人の千絵と幸せな時間を過ごしていたある時、突然、千絵が自分の元から消え、そのショックも冷めないうちに、父親洋介が末期がんということを告げられる。ある日、自宅の父の部屋から見つけた一冊のノート。「ユリゴコロ」と書かれたノートには、ある人物が書いたと思われる信じられない内容が綴られていた。それからは、仕事に戻っても、そのノートのことが気になって仕方のない亮介。度々、父親を口実に実家に戻ってはそのノートを読み進めていく。

読んでいくうちに、それを書いた人物は自分の母親ではないかと思い始める。母の人生、そして自分の生い立ちを知らされることとなり、苦しむ。そんなある日、千絵の以前の仕事仲間だという細谷という女性がシャギーヘッドにやってきた。千絵から頼まれたと伝言を亮介に伝える。その女性をなぜかとても気になる亮介。そしてついに亮介は父親にノートのことを話す。そこから母親と父親のその後の話を聞かされショックを受ける。千絵を助けるために、湧いてくる殺意。そして衝撃の真実が…

映画という決められた時間の中で、この難しいテーマの作品をどう収拾させるのか?どうしても原作のままというわけにはいかないので、原作と比べて半分くらい改編されています。

とはいっても、物語の核の部分はちゃんと盛り込まれているので、原作を読んでいる方も「そう来ましたか」と感じてもらえると思います。よくPG12での公開ができたなと思うほど、特に前半はリストカットや嘔吐(拒食症による)シーン、そして人が死ぬシーン、ムカデやカエルや虫など、メンタルが弱い人、血が苦手な人にとっては、苦痛の何物でもないシーンがひたすら続きます。

しかし、そこは何とか踏ん張って退席しないでほしいのです。ここを乗り切ってもらわないと、この作品の本当の物語がわからなくなるので、がんばってください。それを超えて、ケンちゃん演じる洋介と美紗子が会うシーンから物語が本当の意味で進んでいきます。虫なども登場しますし、この作品のキーパーソンであるオモナミ(原作ではヌスビトハギ)なども出てきます。

映像がまた印象的で、暗いシーンは本当に暗く、血などはより赤く、美紗子の心理状態で明暗のメリハリが効いていて、現代パートは全体的にパステルの雰囲気というかこちら亮介の心理状態で変化させてるのかなと思ったりしました。

2回目に行った時、友人と一緒だったんですけど、友人も「もし1人やったら、途中でリタイヤしていたわ。でも事前にケンちゃんが出てくるまで頑張れ、そこを乗り越えないと容赦のない愛の意味が分からないよと、mayに言われたから、踏ん張ったけど、その意味が分かったわ。あのシーンを乗り越えないとたどり着けんかった」と。

あと、友人が「この作品で、ケンちゃんが凄い役者だということを本当の意味で分かったわ」とも。いままでも、いい役者さんだということは言ってくれていたけれど、本当に松山ケンイチではない、洋介として違和感なく美紗子にそして亮介に容赦のない愛を与えていたと。

愛というのは暖かくも、冷徹にも、残酷にもなる。愛する人を守るために再び封印されていたユリゴコロを呼び起こす。その先にあるものとは。単なるミステリーでも恋愛映画でもない、愛の苦しみの先の光を感じてほしいです。

そうそう、エンドロールでケンちゃんの名前が最後(役者さんのクレジットのラスト)に出て来てなんだかそれも感慨深いものがありました。関ケ原の時も最後から2番目(最後は役所広司さん)でそれも短くて特別出演にもかかわらずでのあのクレジットにそれほどの役者さんになりつつあるんだなと思いました。

この先はネタバレになるので、これから作品を見る予定の方、ネタバレがいやな方はお引き取り下さい。
あくまで私自身が感じた感想になります。


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鑑賞記録
2017.10.5(Tジョイ京都)


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行ってまいりました。待ちに待ったライブビューイング。
いやぁ~本当に楽しかった。

ケンちゃんが髑髏城に出演すると聞いて、改めて髑髏城の七人を勉強しました。
ちょうど、鳥髑髏のライブビューイングの申し込みがあったので、まずはそれで、どういう物語なのかを把握しようかと思いまして…

あと、その後でwowowでアカドクロの放送がありましたので、そちらも録画して観ました。
それを踏まえて、本日のマチネを鑑賞。東京の松友がそちらのライブビューイング参加ということを聞いて、LINEで色々やり取りしておりました(もちろん始まる前、幕間、終了後)離れていても同じものを見ているというのは楽しいものですね。

なんと言ってもカーテンコール、ケンちゃんはステージ前にあるカメラに向かって歩いてきて、全国の映画館で観てるお客様に対してもちゃんとカメラ目線でご挨拶をしてくれたんですよね(でもその後、向井さんなども来てくれたのにカメラが追い付かんかった)~もう嬉しいじゃないですか。鳥のライビュの時はなかったような?。日本アカデミー賞の時もカメラに向かって目線を送ってくれたり、あと、ほかのキャストも「今日は全国で観てもらってる」というようなセリフもあったりして(だから、緊張してなのか結構じゅんさんなどもかんでいたな(笑))



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2017.10.3記述
ランキングー!より

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大河ドラマの他、漫画原作の映画や、時代劇系のミュージカル・舞台まで。

実は色んな作品でお目にかかることが出来る、イケメン俳優たちの髷(まげ)ヘアー。髷まで行かずとも、時代劇ならではの髪型って色々ありますが、そういった時代劇のヘアスタイルが似合ってしまう俳優さんを今回はご紹介します。

髷が似合うってピンとこない……と思う方。ランキングを見ると、案外「あ~確かに!」と頷いてしまうこと間違いナシ!

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2017.10.2記述
THE VOICEより

「ずっと天気が悪く、重たい空気を感じたから、自然とウエットな芝居になっていった」(吉高)

― 「ユリゴコロ」で吉高さんが演じられた美紗子は殺人が生きるための“拠りどころ”になっている女性で松山さんが扮した洋介は過去の罪の意識から逃れられない男性です。

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吉高:幼少期に虫を殺したことがある人でも、ある程度の年齢になれば、その残酷な行為が気持悪くなると思うんです。でも、美紗子の場合は殺したときの興奮がエスカレートして、その衝動が剥き出しのままなんですよね。

松山:僕が演じた洋介は、不幸を詰め込んだようなキャラクターだと思いました。ただ、周りの人からは可哀想とか憐れに見えても、本人は穏やかだったりするんですよね。



― 演じる上で心がけたことは?

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吉高:役作りみたいなことは特にしてないですね。撮影が残暑のころに始まったし、ロケをした群馬もずっと天気が悪く、重たい空気を感じたから、自然とウエットな芝居になっていった。

松山:僕は撮影前に熊澤尚人監督から「痩せてくれ」と言われて。『聖の青春』の増量から元に戻ったところだったけど、洋介の設定を考えると確かにもっと痩せた方がいいので、そこから減量しましたね。

吉高:しかも、寝てなかったよね。

松山:洋介が寝てない設定だったから、毎晩ゲームをしながら気絶するまで起きていた。

吉高:だから、撮影中は顔色悪くてね(笑)。

松山:でも、非日常だから楽しめるんだよ。

吉高:私も人を殺すシーンの撮影はやりがいがありましたよ。初挑戦だし、殺す側も殺される側も緊張感があるし、すべて違う殺し方をするから。でも、血のりは大変だった。狙いと違う方に血が流れたときは、床を拭いてもう1回という大変な作業をしていたしね(笑)。


「子供も含めて、自分は家族に寄りかからせてもらっていますね」(松山)

― 街で偶然出会った美紗子と洋介は、不思議な引力で次第に惹かれ合っていきます。
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吉高:人を殺すことがそれまでの美紗子の生きる拠りどころだったけれど、洋介に対してはその衝動が起きなくて、いままで味わったことのない感情が芽生えたんでしょうね。“その感情が何なのか”をもっと知りたくて親密な関係になっていったと思います。

松山:美紗子は、近づいてくるというより最初から近くにいる。由里子ちゃんのその距離感は本当に絶妙だった(笑)。


― 洋介が美沙子に「僕のために子供を産んで欲しい」と頼むシーンは、本作の肝ですね。

松山:あそこはいちばん大変でした。事故とは言え他人の子供を殺した過去がある洋介は、それを言う権利はないと思っていたんだけど、思わず口に出てしまった。でも、僕はうまく言えず、テイクを重ねてしまい吉高さんにも迷惑をかけちゃいました。

吉高:私は嬉しかったですよ。そのひと言だけだけど、自分の気持ちが収まるところまでとことんやる松山さんの姿勢は素敵でした。
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― 最後に、おふたりにとっての“ユリゴコロ”=心の拠りどころを教えてください。

松山:僕は家族です。子供も含めて、自分は家族に寄りかからせてもらっていますね。

吉高:私は睡眠ですね。10時間ぐらい余裕で寝られるし、休日もすべて寝る時間に使っちゃうときがあります。寝たらイヤなことも忘れるし、頭も身体も気持ち的にもすべて回復できるから睡眠は大事ですね。




原文はこちら


なんかしっくりくるカップルですよね(笑)
聖の青春の後、体型を戻して、「ふたがしら2」の撮影その後、関が原の撮影で、確かに直江兼続の時、かなり顔や首がほっそりしていましたからね。それからのこの作品。まぁ、そんなげっそりという感じではなかったし、髪の毛がボリュームあったから、特にセットしなかったのか…でもあの雰囲気がいいよね。裸のシーンでもたるんだりしてるわけでもなく、丁度いい感じで綺麗でしたしね(''◇'')ゞ

今、自分が実際、子供がいるだけに、誰の子供かわからない女性と結婚しようとか、血のつながらない子供を自分の本当の子供のように、いや、それ以上に愛情をかけられるのか色々葛藤してどう表現したらいいか余計悩んだんだろうね。そんな大変な作品の中でも、家に帰れば奥様や子供たちがパパの帰りを待っていてくれて、また次もいい仕事ができるように頑張ろうと思えていることが、結局全て私たちに喜びを与えてくれるわけですよね。

そういう役者さんを応援できることは本当に幸せです。

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紀伊民報より

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和歌山県で11月10~12日に開催される「第11回田辺・弁慶映画祭」(実行委員会主催)の招待作品とゲストが29日に公表された。招待作品は昨年のカンヌ国際映画祭の受賞作品「淵に立つ」など8本。同作の深田晃司監督や、招待作品の主演俳優、松岡充さんや岸井ゆきのさんが舞台に立つ。

 「淵に立つ」はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した。平穏だった日常に不協和音が響き始める様子を描き出すヒューマンドラマ。主演は浅野忠信。

 上映は12日午後0時半から。上映後、深田監督による舞台あいさつがある。深田監督は今回、コンペ部門の特別審査員も務めている。

 他に舞台あいさつがあるのは、「TOKYOデシベル」(辻仁成監督、松岡充ら出演)11日午後3時半~▽「おじいちゃん、死んじゃったって。」(森ガキ侑大監督、岸井ゆきのら出演)は同午後6時半~。それぞれ上映後、松岡さん、森ガキ監督と岸井さんが登場する。

 第3回映画祭で東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞を受賞した瀬田なつき監督の新作「PARKS」(橋本愛ら主演)は12日午後5時から上映する。

 その他の招待作品は次の通り。

 「聖の青春」(森義隆監督、松山ケンイチら出演)10日午後6時半~▽「星守る犬」(瀧本智行監督、西田敏行ら出演)11日午前10時~▽「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」(矢野博之監督、声・戸田恵子ら出演)11日午後1時~▽「この世界の片隅に」(片渕須直監督、声・のんら出演)12日午前9時40分~。

 映画は、田辺市新屋敷町の紀南文化会館大ホールで上映する。招待作品は有料。小ホールで上映するコンペティション部門の作品は無料。

 鑑賞券は前売り千円、当日券1300円(3歳以上中学生以下は500円)。


田辺・弁慶映画祭 オフィシャルサイトこちら


なかなか、厳選されていい作品が多いですね。ぜひお近くにお住まいの方は観ていただきたいですね。

火曜サプライズ
吉高由里子&松山ケンイチ、秘話暴露!綾瀬はるかは“北綾瀬”に「火曜サプライズ」

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旅とグルメをテーマにした日本テレビ系バラエティ「火曜サプライズ」の9月26日(火)放送回は映画『ユリゴコロ』から吉高由里子と松山ケンイチが“アポなし旅”に参戦。また新ドラマ「奥様は、取り扱い注意」で主演を務める綾瀬はるかもゲストで出演する。

今回は吉高さんと松山さんが番組人気の“アポなし旅”で「勝どき」を訪れる。地元の人に聞いた人気の焼肉店に松山さんがアポなし交渉。その後吉高さんとハンバーガー店で合流し次の店を探そうとすると、松山さんが尊敬する“大御所俳優”とバッタリ遭遇! その後俳優とは!? さらに松山さんの子どもに泣く演技をさせた際のエピソードなども暴露される。

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(中略)

吉高さんと松山さんが出演する映画『ユリゴコロ』は2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たし“まほかるブーム”を巻き起こした、沼田まほかる氏の同名ベストセラー小説の映画化作品。吉高さんが主演を務めるほか、松山さんをはじめ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江らが出演。

殺人者の告白文が綴られた1冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶…一家の過去には何があったのか。吉高さん演じる美紗子を中心にして、過去と現在が交錯しながら登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていく…というストーリー。

今回初めてじゃないかしら?誰かと一緒にというのは?いつもウェンツさんと2人だけでだったけど…
それも今回は吉高ちゃんと3人。ウェンツさん大変だね(笑)超~マイペース同士を相手に(笑)
でも、アポの交渉は鍛えられてうまくなったもんね。

そして吉高ちゃんがインタビューで言っていたケンちゃんの自由人の部分がOAされるわけね。
どんなはなしをするのかたのしみだし、毎回家族の話(子供)をしてくれるのも楽しみ♪

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