感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2018.5.9記述
InternetTVガイドより

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新米営業マン・宮本浩ががむしゃらに生きていくさまを描く「宮本から君へ」(テレビ東京ほか)。池松壮亮さん演じる宮本の熱さや不器用さに共感する視聴者も多く、とても話題となっていますが、実際の撮影現場も熱い雰囲気なのでしょうか!? 気になった記者は現場に独占潜入。宮本と先輩である神保和夫(松山ケンイチ)のシーンを含む第6話(5月11日放送)の撮影の模様をお届けします!

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宮本から君へ 第5話
2018.5.4記述

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甲田美沙子(華村あすか)との恋愛に終止符を打った宮本浩(池松壮亮)は、小田課長(星田英利)から自宅に招待される。宮本は事の顛末を打ち明け持論を語るが、小田はあえて厳しい指摘をする。美沙子のことを忘れられないでいた宮本は何かを変えたいと思い、一人暮らしを始める。それがきっかけで、父親(新井英樹)と飲みに行くことに…。一方、仕事では先輩の神保和夫(松山ケンイチ)から仕事を引き継ぐことになった…。

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宮本から君へ 第4話
2018.4.27放送

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宮本浩(池松壮亮)と甲田美沙子(華村あすか)は周囲の目を気にして通勤時間を早めるが、そんな2人を田島薫(柄本時生)が目撃。「ええのう、おもろない生活から逃げ道できて」と羨ましがる田島。“おもろない生活”から逃れるため、美沙子を逃げ場にするのは卑怯…宮本は「逃げている間は彼女を抱かない」とこだわる。だがある日なぜ抱かないのかと美沙子から詰め寄られ、葛藤する宮本。葛藤の末、宮本が出した答えとは…。



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2018.4.29記述
Rashisa on-lineより

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2月13日より全国配信されたリクルートスタッフィングのCMを、ご覧いただけただろうか。見入ってしまうのは、松山ケンイチさんとモデルのHesuiさんから受ける印象が大きいはずだ。今回、特別インタビューを企画。出演いただいたお二人にそれぞれご自身の「らしさ」について伺った。


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宮本から君へ 第3話
2018.4.20放送


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甲田美沙子(華村あすか)と再び朝の通勤をはじめた宮本浩(池松壮亮)。美沙子は、宮本の誕生日にプレゼントを渡すなど、二人の距離は確実に縮まりつつあった。そんなとある朝、美沙子は宮本に突然「どっか行きません?仕事サボって」と告げる。戸惑いつつも宮本は、美沙子とズル休みのデートをすることに。いつもと違う場所で美沙子と過ごす時間は、宮本の心を高鳴らせた。肩を寄せ合い海を眺める中、美沙子はある告白をする…。



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2018.4.19記述

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新ドラマ『スケッチ』(JTBC)=カン・ヒョンソン脚本、イム・テウ演出=で刑事を演じるRAIN(ピ)のスチールカットが17日公開された。

 『スケッチ』は、定められた未来を変えるために孤軍奮闘する人たちの物語を描くアクションドラマ。恋人を失った刑事と、72時間以内に起こる未来を絵に「スケッチ」することができる女性刑事がともに捜査を繰り広げ、殺人事件を追う。RAINが演じるカン・ドンスは、優れた直観と行動力で事件を解決していく中部警察署の刑事だ。
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 公開された写真を見ると、犯人に向けた銃口、RAINの険しい目つきが刑事カン・ドンスのシャープな姿を表現している。カン・ドンスは職場で能力を認められ、愛する女性と結婚を目前にしていたが、ある日突然、恋人を失ってしまう。

 なお、『スケッチ』は『よくおごってくれる素敵な姉さん』の後枠で5月スタート予定。


ドラマの撮影とか日本でのファンミーティングの準備など忙しそうですが、くれぐれも怪我の内容に撮影すすめて欲しいです。
宮本から君へ 第2話
2018.4.13放送



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甲田美沙子(華村あすか)との合コンで起きた“フルーツポンチ事件”から数日後。宮本浩(池松壮亮)は、気まずさから美沙子と会わぬよう時間をずらして通勤していた。 一方会社では、岡崎部長(古舘寛治)に得意先の文具店へ2カ月顔を出していない事がバレる。宮本は慌てて謝りに行くが、激怒する店長に営業マンとしてあるまじき言葉を放ってしまう。そんな中、宮本は合コンで出会った茂垣裕奈(三浦透子)と夜の渋谷で遭遇する。





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2018.4.12記述
週刊女性プライムより

4月上旬の朝、閑静な住宅街にある区立小学校で行われた入学式には、ラフな服装の芸能人パパ・ママがそろった。松山ケンイチはキャップをかぶり、グレーのロングTシャツにジーンズという入学式には似つかわない姿で登場。


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 娘と仲よく手をつなぎながら校門へと入っていった。それから遅れること15分、入学する長男を連れ、薄いピンク色のシャツにベージュのチノパンを履いた“きれい目コーデ”で決めていたのは、妻の小雪。

「入学式が終わると、ひと足先に松山さんが娘さんと一緒に学校を出て商店街のほうへ。娘さんとの話に夢中になりすぎて、段差につまずいていてかわいかったです」(目撃した女性)

『爆笑問題』の田中裕二と妻の山口もえも同日、この区立小学校に姿を現した。ふたりの子どもはすでに入学していて、ことし入学式を迎える年齢ではないのだけれど、なぜ学校へ?

「PTAを中心に、保護者が入学式などのお手伝いをする小学校もあるんですよ。もしかしたらおふたりも、荷物番や来賓客の対応などに駆り出されたのかもしれないですね」(別の区立小学校に子どもを通わせる女性)

 行事の後は、家族そろって仲睦まじく商店街を歩いていたという。

「田中さんは通行人に気づかれていましたが、そんなことおかまいなしって感じで子どもと手をつなぎながらはしゃいでいました」

 最後は、お笑いコンビ『野性爆弾』のくっきー。青いスーツにキャップをかぶったおしゃれな服装で、まったく人目を気にせずに堂々と長男とともに入学式に参加。

「近所の子どもにも人気のようで、楽しそうに会話しながら式の会場に入っていきましたよ」(式に参加した保護者)

多分、直接式の会場の中には入ってないんだろうね。
お母さんだけ式典に参加して、その間、父ちゃんは下の子供たちの面倒を見てたって感じだとおもう。
だって、映画の試写会などの時も、他の人がどんだけラフなスタイルしてても基本的にスーツを着るような人だから、もし式典に参加するとなると、絶対スーツを着るはず。そういうTPOはちゃんとしていますよ。

追加情報:やはり式には出席していたみたいですが、式典にはちゃんとスーツを着て参加していたそうです。小雪さんが着替えなど持参して、学校に事前に了承を得てどこかで着替えたみたいです。魔ぁ、あんな姿で式典なんて絶対出席するような人じゃないこと早くも承知しておりますので参加できてよかったです。と言ってもあと2回ありますしね。

何か事前に学校でやることがあったのかもね。そうじゃなければ家族みんなで一緒に行けば済むことだけど、先に来て先に帰るという感じからして、あと他の方たちの配慮とかもあったのかもね。記者だって、学校の中に入って実際どうだったかなんて見てないわけだしね。これから子供の学校行事など忙しくなるだろうけど頑張ってね。

JTBCドラマ「スケッチ」関連情報
RAIN主演ドラマ「スケッチ」の関連情報です

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決められた未来を変えるために孤軍奮闘する者たちの運命を描いた捜査アクションドラマだ。強力班のエース刑事、そして3日以内に起きる未来を絵にスケッチすることのできる女性刑事が組んで希代の殺人魔を追う。

最終更新日:2018.4.11

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2018.4.7記述
Realsoundより

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2017年は、イヤミスの女王とも呼ばれる沼田まほかるの小説『彼女がその名を知らない鳥たち』、『ユリゴコロ』が相次いで映画化された年となった。

 『ユリゴコロ』は、人を殺めることに心の拠りどころを感じる女性、美紗子(吉高由里子)を主人公として描かれる。美しき殺人者を演じる吉高由里子は、『婚前特急』(2011)、『横道世之介』(2013)をはじめとする映画作品や、テレビドラマでみせるような天真爛漫で快活な印象が強い。しかし『ユリゴコロ』の役どころでは、彼女が鮮烈なイメージを見せた『蛇にピアス』(2008)を思い起こさせるような妖艶さや儚さを纏っている。人殺しという罪を犯しながらも、映画が終わる頃には美紗子の幸福を願わずにはいられなくなってしまっているのは、そんな吉高由里子の底知れぬ魅力が存分に発揮されているからともいえる。


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 一方、『彼女がその名を知らない鳥たち』の十和子(蒼井優)もまた、共感しにくい女として描かれている。定職にもつかず、レンタルビデオ店や百貨店にクレームを入れ、同棲している相手がいるにもかかわらず、呆気なく不倫にのめり込んでしまう怠惰な女……。美紗子が愛を知らなかった女だとすると、十和子は愛に気付かなかった女である。一見すると共感不可能とも思えるこの2人の女性は、ともに“業を背負った女性”という共通項がある。そして、この癖のある女性像は沼田まほかる作品における大きな魅力の一つである。

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 もう一つ、沼田まほかる作品の特徴として挙げられるのは、物語が前半と後半で印象をガラリと変える点にある。たとえば『彼女がその名を知らない鳥たち』では、終盤に重要な真相が明かされたとき、不快なまでに爛れた情事の繰り広げられる映画が、一転して純愛映画へと変貌する。『ユリゴコロ』もまた違わず、物語は美紗子の風変わりな心性の独白によって淡々と半生が綴られていくサスペンス調の仄暗いミステリーから、一転して壮大なラブストーリーへと変貌する。そして、一貫して物語の根幹を支えるのは、愛とは一体何なのかという、愛に対する真摯な問いである。



 その愛を、映画ならではの映像表現で描いたシーンがある。『ユリゴコロ』の中には、多数の棘を持つオナモミと呼ばれる植物がキーワードとなるモチーフとして登場する。熊澤尚人監督の神秘的な演出が光る印象的な場面だが、洋介(松山ケンイチ)がはじめて美紗子を抱くとき、洋服を脱がせるとオナモミがぎっしりと詰まった美紗子の身体が露わとなる。無数のオナモミは、頭上からも2人の上に降りしきる。彼女が持つ愛は、とげとげしく、触れれば痛いが一度オナモミのようにくっついたなら、離れることはもうない。求めていたのは、棘ごと抱きしめてくれるまさに洋介のような相手だったのだということが、狂おしいほどに伝わってくる場面である。


劇中の台詞にもあるが、沼田まほかるの原作でも「私のアナタ」というワードが繰り返し使われる。「アナタの私」ではなく、「私のアナタ」……。この言葉に、『ユリゴコロ』の愛の形が形容されている。愛する人のことは所有できなくとも、愛を抱えて生きていくことはできる。「アナタの私」として生きていくことができなかったとしても、私の中のアナタだけは永遠に存在し続ける。


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 洋介は美紗子にとっての、陣治は十和子にとっての、「たった1人の恋人」である。一生背負うこととなる業を背負いながらも、たった1人の最愛の人を愛しぬこうとする女。殺人という業を背負ってしまった美紗子もまた、洋介に深く愛されたように、どんな人間であっても、必ず誰かに愛される存在であること。


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 映画を観始めたとき、彼女たちの持つ異質さにもしかしたら顔をしかめるかもしれない。それでも、ためらわずに最後まで見届けて欲しい。愛を知らずに彷徨っていた孤独な魂が本物の愛に辿り着いたとき、私たちはきっと、驚くべき真実に胸を震わせることになるのだから。

なかなか素敵な的を得てる記事だったので…
「きみ鳥」は原作よりも映画の方がすんなり作品に入りやすいかもしれません。(なかなか読破できないでいる)
どちらの作品も、本当に男性が女性に対して形は違えども容赦のない愛をささげております。

美紗子はそれを感じながら苦しみ、そして相反して幸せを感じるけれど、十和子は最後の最後、陣治の究極の愛を知ることで、封印してきた自分の業と愛を感じた。どちらの作品も最後まで見てはじめて改めて愛を感じ、前半の不快な気持ちを昇華させられる純愛映画なんだと感じられる不思議な作品です。

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